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アスファルト・コンクリート・土を問わず
地中埋設物の位置と深度を調査

最近、紙ベース時代の設備外構図面がなくなり、地下埋設物を破損して大きなトラブルが発生しています。

地中埋設ケーブル・埋設配管の調査

<電気・通信ケーブル>
電気ケーブルのルートと深度を測定します。
光ケーブルは「芯」が金属製の物はルートと深度を測定します。
<水道管等>
鉄管は、ルートと深度を測定します。
塩ビパイプと石綿管もユーティリティスキャンスマートで調査可能です。
水道工事は45年のキャリアで推測もできるのでお任せください。
<排水管>
附属品や他の方法を用いてルートと深度を測定します。

このような時は調査が役立ちます

同一敷地内へ増築・新築建造物をする場合。
ケーブル・給水管のルート把握。
既設施設内での地中工事。
特に病院・学校・工場等のインフラや生産ラインに多大な被害を与えれば、莫大な保証が発生します。最近某所で4,000万円の費用が発生しています。

これだけは防ごう!費用を出せば事故は防げます

電気線の損傷

<電気の特別高圧線・高圧線の損傷>
施設全体が完全に麻痺するだけではなく、地域近隣の電気供給がストップします。また重機オペレーターも感電死する事があります。
<アース線の損傷>
単相三線式を切断すると200vの電流が流れて施設内100vの電気器具が全て壊れます。時に数億円の高級な電子機器も完全に壊れます。

給水管の損傷

電気に限らず水道も人間の営みにとって必要不可欠なインフラです。切断して病院でレントゲン機能が「ダウン」したり、100戸近いマンションの直圧式(高架型は最近少ない)給水を切断して数千万円の補償をした事例があるようです。
水道は加圧して各戸へ水を供給しており、「半端な」損傷をした場合、各戸が室内の「蛇口」を開けると、損傷個所の石や泥水が幹線パイプへ入っていく。建物1Fの下では配管が「アップダウン」しており「ポケット」へ石が「詰まったり」2F・3Fへとメインパイプから細いパイプになって各戸へ配水しています。これに石が詰まったら建造物の壊しや復旧が発生して数千万円の損害補償となるのです。

危険作業

<酸素欠乏・硫化水素中毒にかかるおそれのある場所での危険作業>
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者・酸欠(硫化水素を含む)作業者が当社には多数います。濃度測定・送風換気「送気マスク」にて作業いたします。

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